青学大、優勝の秘訣は?子育てにも役立つ指導方法とは? | TVおもしろ情報局

青学大、優勝の秘訣は?子育てにも役立つ指導方法とは?


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AS20150103000854_commL今年の箱根駅伝で優勝した青学大の陸上部

3月1日に行われた日本学生ハーフマラソンでも

優勝するなど長距離チームは今や向かうところ敵なし!

そんな彼らがなんとアイドルさながら

レース後に”握手会”を開いたそうです

箱根駅伝で優勝を果たし、「3代目・山の神」と言われている神野くん

彼は箱根駅伝でマスコミから取り上げられ人気者に!

バレンタインにも沢山のファンレターが届いたそうです

 

ハーフマラソンでも沢山のファンが見守る中2年の一色くんが優勝

部員11人が自己ベストを出すなど素晴らしい成績を収めています

レース後、原監督は選手たちにねぎらいの言葉をかけて

その後ファンの人達と握手会を行ったそう

 

監督曰く

「ファンあっての競技。AKB48じゃないけど、身近で会いに行けるし握手会もできる

ドンドン応援してほしい。陸上界を盛り上げたい」とコメント

 

そんな原監督ですが、実は青学大の監督をする前は”

伝説の営業マン”として名を馳せていたことをご存知ですか?


子供の子育てにも役立つ青学の原監督の指導方法とは?

青学大の原監督の駅伝の指導方法を

金スマで特集していました

 

原流成功への方程式①

まず原監督は青学大の監督に就任して初めに行ったのは

部員たちの連帯感を育てること

 

お互いを知ることが出来るように

食事中とかは楽しく会話をする

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4年生も皆掃除などを当番制にすること

上級生と下級生の垣根をなくし連帯感を高める

 

スポーツ心理学からでも

個々の力が発揮されるのが大切だからこそ

連帯感を持つことが重要なのは

メンタルトレーニングでもわかってきている

 

ストレスの理論で「コネクテッドネス」という言葉があり

意味はお互いが共有しあう、繋がり合う力という意味

これを高めることがスポーツ以外でも大事である

 

職場でも家庭でも一緒に何かをやることが大事

連帯感を高め力を発揮させることに繋がる

 

原流成功への方程式②

人をやる気にさせる!成長させる

原監督は中国電力の伝説の営業マンでした

その時に彼が取った方法は

目標に対して綿密な計画を立てること

 

1年の一人あたりの営業の目標が1000万円と

上司に言われたらみんなどうでしょう?

その途方もない金額に思わず出来ないと叫んでしまいそうです!

 

その時上司が1ヶ月で考えれば80万円、

1週間で20万円だけだと言ったことがきっかけで

彼はできるかも知れないと考え

 

自分で週ごとの営業成績を記録

自分が今どこまで出来ているかを

徹底管理したそうです

 

こうしてモチベーションを保ち

伝説の営業マンと言われるようになりました

彼はそれを青学大のチームにも取り入れたのです

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徹底した目標管理

1年で84秒、1ヶ月で7秒縮めれば良いと生徒たちを励まし

彼らにこの目標ならいけそうだとやる気を起こさせた

 

そこで一番大事なのは

彼ら自身に考えさせること

 

それぞれが考えた月の目標を

全学年で発表しあう

目標管理ミーティングが一番軸となると

原監督は言います

上から押し付けられたのではなく

自分で決めた目標なら頑張れる

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そしてどんな練習をどれだけすればいいかという

自覚が生まれモチベーションが途切れない

目標タイムや細かな練習が細かくシートに書かれている

 

このようにして達成可能な目標を設定すれば

目標は達成できる、沢山の達成成功例ができれば

選手としての最初の自信のつくり方になる

 

これも陸上以外でも応用できます

子供に目標を達成してもらいたい時には

是非お母さん自身が小さい目標を立てて行うのが

おすすめです

 

ちょっとずつ目標を達成しながらお母さんが元気になっていく姿を

子供に見せると子供が

「自分もやってみようかな」

という気持ちになる

達成感は自ら課題に取り組む意欲を沸き立たせる

子育てや部下の指導にも当てはまるらしいです

 

原流成功への方程式③

青学が弱小チームだった頃、

選手をスカウトするのに意外な切り口でスカウトを行った

 

原監督が声を掛けるのは

全国でもまだ活躍していない2番手3番手以降の選手たち

その時に生徒たちに青学に来てどうしたいかをプレゼンさせていた

そこで快活に表現力が豊かな子を選んでいった

これがチームのムードに大きく影響している

 

そうすることによってチームが自然と会話が多くなり

自然と笑顔が出てくる、自然とレースが楽しめる

明るさというものが湧き出てくる

 

明るさが出てくる、笑顔が出てくると

本当の脳みその中にある本来の

自分の能力発揮に繋がるという事が

学術的にもわかってきているらしいです

 

幸福学の観点から言うと

(人はどのような状態だと幸せでいられるかという研究)

選手の実力発揮に言い換えると

辛い練習とかすごく嫌な問題があればあるほど

その時に笑顔で対処すると

実は脳みその中で建設的な思考が生まれる事がわかっています

なので青学の皆は理にかなているそうです

 

何かに挑戦する時こそ笑顔で明るく

すると

失敗するイメージが減り

力を発揮できる!

今年、新山の神になった神野選手も明るさでスカウトされた一人だとか

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最後に原監督は

「やはり練習では泥臭い事をやってきているし

選手を叱り飛ばしてもいる

だから最後は楽しむだけじゃないの?」

と選手も監督も思っているとコメント

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私自身もこのテレビをみて

是非家庭で取り入れてみたいと感じました

 

 

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