相続者たち 17話(14話)あらすじと感想 | TVおもしろ情報局

相続者たち 17話(14話)あらすじと感想


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2015-04-23_193427ヨンドはタンへの腹いせにウンサンを

放送室に引き入れ鍵をかける

そしてウンサンに

「お前以外をいじめるというのはタンも含まれる

そしてこの俺も・・・」と言う

 

 


それを見たタンはドアをぶち壊し

ヨンドを殴ろうとするがウンサンが止める

タンはウンサンを部屋から出してヨンドに言う

「ウンサンには手を出すなといっただろう」

ヨ「お前が彼女を守るからだ、守るなといっただろう

何で人の言うことを聞かないんだ。」

 
ヨンドはタンに勝つために母親との最後の食事の機会を逃した事

また、タンを見るたびに自分を殺したくなると告げる

 

タンはヨンドに「自分はお前との事は最善を尽くした

お前は人を傷つけるたびに、自分も傷つけている

何故お前は変わらないんだ!」

 

ヨ「お前は一人だけ変わって嬉しいか?

大きな戦い?

ふざけるなウンサンをまた跪かせるのか?

お前がやっているのはもっと大きな戦いじゃなくて

無謀な戦いだ」

 

タ「そういうお前は無謀な戦いをしたことはあるのか?

跪いたら跪いたでまた立ち上がればいい。

立ち上がり続けたら倒れない日も来るだろう

お前はずっとそこにいろ、チェ・ヨンド

俺はもうそこにはいない」

と言って立ち去る

 

タンとウンサンは校庭で話している

タン「ヨンドと喧嘩をしたのは悪かったけど、

俺は謝らないから」

ウンサン「なんでいつも喧嘩なの?」

タ「俺は未だに後悔中で、

あいつは自分自身を恨んでいる最中なんだ」

多分ヨンドの母親の件なんでしょうね

 

社会配慮者だといじめられていたイェソルが

ウンサンに忘れ物をしたから

ミョンスの部屋から取ってきてと頼む

ウンサンは快く返事をして彼女が大丈夫かと

心配する

 

イェソルはウンサンにお礼を言って

前にウンサンにした事を謝る

もうあの部屋には入れないからと

 

ウンサンが部屋に行くとヨンドがいた

ヨンドに台本の在処を聞くと教えてくれ

彼は部屋を出て行った

 

タンの屋敷にて

ウンサンがバイトにいこうとすると

ラヘルがタンの母親に会いに来たので

ウンサンに部屋にいって出てくるなと言った

 

ラヘルはタンの母親と話し、

タンとの婚約を破棄する気持ちはないと伝える

嬉しがるタンの母だった

 

ラヘルは家に帰ろうとした時に

ウンサンが干した高校の制服を見つける

そして誰かに電話をしていた

 

ウンサンが出掛けようとしたら

制服がなくなっているのに気がつく

ラヘルに自分がお手伝いの娘だと知られた

ウンサン
彼女が母親を侮辱したので思わず頬を叩いてしまうウンサン

ラヘルはウンサンに転校するように言う

でなければタンの出生の秘密も皆にバラすと

そこへタンがやって来て、

ウンサンにその場からいなくなるように言う

タンはラヘルに友達でいたかったけど

もうそれもできそうにないと立ち去る

 

タンはウンサンの元に行き、

そんなに俺が信用できないのかと責める
ウンサンはタンは自分の事で大変だからと言うが

彼は

「俺は今までもずっと精一杯だった、

それはお前の性ではないと」
ウンサンは「でもあなたの性でもない」と言う
タ「逃げようか、お前と二人で」

ウ「逃げるのもいい・・・わたしはお母さんをまた捨てて

あなたはおばさんをあの大きい家に一人残して・・・」

と告げるとため息をつくタン
二人はそんなことは出来ないとわかっているんですね

 

タンは兄のいるホテルのロビーで考え事をしながら座っていると

兄のウォンが帰ってきた

ウォンも一緒にロビーに座った
このふたりが並ぶとかっこいいですね
タ「兄さんはなんで俺が嫌いなの?」
ウ「腹違いの弟がいい訳無いだろ」
タ「そうか、でも好かれるようにがんばろうかな」
ウ「頑張るな、気まずいから」
と二人は部屋に帰っていった
ウオンはなんだかんだとタンに少しずつ心を開いて言ってる感じです

ボナとチャニョンのカップル再結合パーティーが開かれるので
ボナが招待状を配っていた

ウォンは人事異動で会長の息のかかった人たちを全部首にした
それを電話で聞いた会長は怒る
お兄さん、お父さん相手に喧嘩を始めましたね

タンは室長に呼び出され自分が意志とは関係なく
リンクに立たされた事を知る
(会長の差金でおにいさんと同じくらいの
大株主所有者になるみたいです)

ボナとチャニョンのパーティーが開かれた
そこにバイトの注文でケータリングで
コーヒーをウンサンが持ってくる
(ウンサンはそこで学校の友達のパーティーが
あることを知っていた)
ラヘルの差金だ
その場にいた人たちはウンサンを見て驚く
ウンサンはコーヒーを皆に配ろうとするとタンがやって来る
状況を見て察したタンはウンサンをパーティーから連れ出す
パーティーがめちゃくちゃになりラヘルに怒るボナ
収拾しようと電話してヨンドを呼び出すミョンス

タンはウンサンにどうしてみんなに馬鹿にされるのに来たのかと自分をイライラさせるのかと言う
ウンサンは自分が成金じゃないって、今まで騙していた事を話すためにきたと伝える
秘密にビクビクして夜も楽に眠れなった、
今日は無事だろうか、明日バレるだろうか
バレたらどうすればいいのか
あなたもそうじゃない
隠してたじゃない
でも伝えたじゃない」と
でもタンは「伝えたっていいことじゃない
傷つくんだよ、どうして強情なんだ」
ウ「あなたに習ったの、傷つくとわかってるけど
それでも直進するの、行ってくる」
タンはウンサンに
「俺が成金にして苦しめた、すまない」
ウンサンは首を横に振り頷く

ウンサンは自分が社会配慮者で今まで皆を騙していた事を伝えた
皆は驚き呆れるが、タンは彼女に「初めまして、社会配慮者
俺は庶子のキム・タン、もうパーティーをしよう」と伝えタンはウンサンの腕に花束をつけ、二人は見つめあう

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