プラトニック 1話のあらすじ、感想 沙良と青年の出会いとは、娘の病気は? | TVおもしろ情報局

プラトニック 1話のあらすじ、感想 沙良と青年の出会いとは、娘の病気は?


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2014-12-27_140908
男の人は単純でいい
父親になるということは男であることの
延長上にあるのでしょうから

だけど女の人は違う、子供を産んだら女である事と
母親であることにははっきりと違う方法が示されている

普通はそれに気づかず両方を曖昧に
生きることもできるのでしょう
女であり母であると・・・

だけどわたしはそうすることが
許されなかったのです

生まれつき心臓が悪い娘、
限られた命、私の可哀想な赤ちゃん
わたしは女であることを捨てたのです・・・

病院にて・・・
発作が起きている先生が処置をしている時に
呆然とする沙良

 

沙良は病院から帰るに部屋にあがり
ネットで娘の心臓病の治療について眺めるが
どれも難しく5年の存率が難しと出ている

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沙良は自殺志願者の掲示板をのぞき、書き込みをしてしまう
「どうせ死ぬなら娘に心臓をください」
それを見つて書き込みをする一人の男
彼の書き込みを見て苦笑いして泣く沙良・・・

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「僕のハートを差し上げます」

喫茶店にて・・・
ネットの書き込みの人と待ち合わせをした沙良
心配でついてきた弟の和久

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時間がたってもやってこない
諦めようとしようとした時に彼はやって来た

弟のテーブルに座る青年
和久は青年に驚く
青年があまりに普通な人だったので

和久は青年にどういうつもりで自分の心臓を差し出すのかと
矢継ぎ早に質問をする

まあ、弟さんの反応は理解できますよね
私だって同じ反応すると思うし
信じられないですよね

ずっと後ろでやり取りを聞いている沙良

弟は薄気味悪いと言って甘い
生き死にが軽いと言って青年を避難してしまう

青年は席をたって去ってしまう

青年を追いかける沙良

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「おふざけじゃないなら、女性だと思ってましたから、
必死なママさんだろうって・・・」

青年は沙良にCDを渡す
沙良の経営するコンビニで青年は働くことに

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青年から渡されたCDは脳のレントゲンだった
悪性の脳腫瘍だった
主治医の先生にレントゲン患者の当い合せを
お願いする沙良

もしかして娘は助かるかもと期待する沙良だった

コンビニにて・・・
万引きしようとしている女の子を
やめさせようとする青年

トントンとした口調で話す剛くんが面白い
最後に「私もこれ好きですよ」
なんて洒落てない?

 

青年と同居することになった沙良
名前を聞こうとすると青年は
「聞く必要なくないですか、ペットショップと同じですよ
名前をつけると少なからず感情移入してしまう
いくらお嬢さんのためとはいえ、君でもあなたでもいいです」

沙良は家族の事とか仕事のこととか
心配するが気にしないようにいう青年

心臓移植は他の臓器移植とは違い一刻を争うので
娘さんの近くにいなくてはいけないので
沙良の近くにいるらしい

沙良は恐縮に思っていると青年は
運命だと思って欲しいと

あの自殺サイトで出会ったのは
奇跡に近いことだと

そこに元夫の佐伯武彦と弟の和久が乗り込んでくる
どうやら弟から事情を聞いて飛んできたらしい

青年にすぐに出て行くように言う
包丁まで持ち出し沙良が止めようとして
沙良の手を切ってしまう

沙良は娘の病院に青年と一緒に行く途中
夫との離婚の原因を言う

病院では青年の病院からの報告を受けた
そして移植の事を先生に言おうとすると
反対される
こういうケースは移植売買になる恐れがあると
例え本人の同意があるとしても

絶望する沙良・・・

青年は娘の沙莉の部屋で娘と話をしていた

ホームレスの老人の家に差し入れする青年
青年の顔を見て探し物が見つかったみたいだなという老人

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雨の日に歩道橋に座って濡れていた青年に
傘をさし出した老人

沙良は青年に
折角のご好意をお受けできない事を話した

多くの人が順番を待っている
誰かを指名して移植をすることは
許されない事だと・・・

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あなたが病気を発症してどんな気持ちで
今日まで過ごしてきたのか
改めてお医者様から聞くまで想像できなかった
人として恥ずかしいって今更ながら反省しています
ごめんなさいと

青年は沙良に自分で作った香水を渡す
昨日あまり寝てないでしょ
つかの間でもゆっくりと優しい眠りが必要です

沙良は青年の優しさに今更ながら気づく

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青年は
物事には何にでも例外はある
この場合、抜け道と言ってもいい
いずれ私は死ぬのです、お礼を言いたいのはこちらの方です
私の命の唯一無二の使い道を示してくれたのですから

1親等以内の親族だったら臓器提供できるので
結婚しましょう、頷いてください
そうすれば魔法の言葉が完成します

沙良は
私は母親であることを選択して
自分の中の女を捨て去りました

娘と二人閉じこもるように、息苦しいほど
狭い世界で長い長い時間を過ごしてきたのです

ある時、一筋の光が忍び込みました
にわかに気づかない程優しい
夕日のようなみかん色の光です

その光に手を伸ばそうとした私は
やがて混乱したのです
それが許されない甘い甘い光だと知って

扉を開けるべきではなかった・・・
まだ間に合う、そう決して決して
彼を愛してはいけない

なんかピュアな感じのドラマみたいですが
先が切なくて泣けそうなドラマですよ

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