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受かる受験生の特徴は何?受験に受かるための14項目とは?


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03入試本番まであと少しですね

この時期ならではのダメな受験生の特徴を
塾の先生がチェックをあげていますので
参考にしてみてはいかがでしょうか?

ダメな受験生ということはこれを早くに
クリア出来たらOKってことですよね

1受験校でまだ迷っている
この時期にまだ迷っている様では大変ですよね
みんなはもうラストスパートにかけて必死で勉強しているはずです

2いらない情報に踊らされている
外からの情報は時に自分を不安にさせます、
でもそれでイチイチ反応していてはいけませんね
正確な情報を学校や塾の方から確認して
合格するための勉強に没頭するようにしてくださいね

3「落ちたらどうしよう」「自信がない」が口癖になっている
いつもこのような不安なことばかりを口にしてしまうと気持ちが
そちらの方向に引きずられてしまいます。
いつも前向きな強い気持ちでいられるように心がけてください

4勉強量が不足している
みんな最期の追い込みで必死に勉強をしています。
そんな中、他の人より勉強量が圧倒的に少ないと
結果は目に見えていますよね
肝心なのは勉強の量であって、時間ではありません
いくら長く勉強したとしても中身が薄いと意味がないですね

5睡眠時間を削って無理をしている
よく食べてよく寝て余裕を持って勉強をすることをおすすめします
その方が無駄な時間を使わず
効率的な勉強をすることができるでしょう
寝不足だと頭も効率よく働かないし、
集中力も低下してしまいますね

6塾の自習室に行くことが目的となっている
「自習室に行ったから自分は勉強しているんだ」
と思っている人はいませんか?
そういう人は塾に行くことで安心してしまって
勉強に集中できていない人が多いそうです

また本人は乗り気でないのに親とか先生から
言われて行く子供たちは大抵
受験に落ちてしまっていることが多いそうです

7友達と一緒に勉強をしている
友達の家で一緒に勉強をしているとか、
塾の自習室に一緒に行き帰りをしている生徒は
大体うまくいってないそうです
やっぱり遊びではないので友達をぼ~と待っているだけとか
ついついおしゃべりをしてしまいます
時間がもったいないですね

8自分が受ける過去問第をほどんどしていない
慣れが重要です
少なくとも過去5年分を2~3回はしたほうがいいみたいです
そうすると出る傾向や出ない問題などがある程度つかめるはずです

9過去問題ばかりをしている
過去問題ばかりでもよくないですね
入試問題で点数を取れないのは何か問題があるからです
それを自分で探し出して(または先生に助けてもらって)
そこを正解になるよう努力すれば自ずと点数はよくなりますよね

10わからない問題ばかりに時間をかけている
算数や数学、理科などに多いですが1問をずっと時間をかけて考えているのは良くないです
せいぜい5分真剣に考えて全く分からなければ答えを見るか
塾の先生に質問してその問題の解き方のパターンを覚えたほうがいいです
それでもそのパターンの問題が解けないならその種の問題は諦めて
確実に点が取れる問題を増やしたほうがいいです

11ノートを作るのに時間をかけている
テストのやり直しや知識をまとめているのにも
時間がかかり他の勉強に手がまわらない人は
テストの点数がほとんどの人が伸びません
知識の定着と問題集へのアウトプットができていないからです

12新しい参考書・問題集を沢山買い込んで積んである
この時期に問題集を買い込む必要はないです
今までしてきたことを自分の物にする事と
入試本番でいかに自分の実力を十分に発揮できるかを考えるべきです

13ケアレスミスをそのままにしている
この時期はケアレスミスをそのままにしておかずに、
しっかり分析、復讐する必要があります
うっかりミスをなくす対策を考えておかないと、
本番で「とんでもないミス」をしてしまうのです

14受験できることや塾に通うことに対し感謝の気持ちが持てていない
一番大事なことですね。
ここがダメな子は受験でもいい結果が出ない場合が多いらしいです
家族、先生、友人、塾の仲間に感謝の気持ちを持つことはもちろん
恵まれた環境にある事に気づくのもとても重要ですね

以上が塾の先生が言ってらした事です
受験生の皆さん体調を崩さないよう
気をつけて頑張ってくださいね

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